| 大海物語スペシャルのリーチ目 |
パチンコの換金所で並んでいる時、皆様は他人の会話が気になりませんか。多くの人々がその日のパチンコで起こった出来事について、あれこれと語り合っています。その中の一部の人々は開店前からホールの入口に並び、ほぼ終日パチンコを打つような人種です。彼らは勝負が終わった後もとことんパチンコの話を続けます。魚群が何回外れたとか7セグを見てすぐに確変と気付いたとかとりとめのないことを次から次へと語り合っています。人間的にバランスを欠いているというか、偏執狂というか、聞いていて非情に空しい気分になりますが、それはともかく、その中で頻繁に耳にする言葉に「リーチ目」があります。 ご存知のように、リーチ目とは、ある出目が出現すると大当たりが近いと言われるラッキーナンバーのことです。果たしてリーチ目は存在するのでしょうか。もしリーチ目が本当にあるとすれば、それは間違いなくメーカーが仕組んだものとなりますが、メーカーが大当たりが近い台をわざわざ客に知らせるような愚を犯す真意はどこにあるのでしょうか。損をするのはホールなのでメーカーは我関せずということでしょうか。 1000円で何回くらい回せるかという釘読みやボーダー理論に熱心な人はパチンコは完全確率であると信じています。彼らにとって、リーチ目などは迷信以外のなにものでもなく、当たるためには一回転でも多く回すことしかないと信じています。コラム「クギ読み攻略の空しさ」でも触れましたが、現代のパチンコは釘の良い台で勝つのではありません。爆発台で勝つのです。したがって、完全確率主義者ほど間抜けな人種はいないということになりますが、リーチ目のような眉唾情報に翻弄されている人々については如何でしょうか。 残念ながら、現代のパチンコで必ず当たるというリーチ目は存在しません。高確率で当たるというリーチ目も存在しません。しかし、低確率で当たるリーチ目は存在します。攻略情報に触れる話ですので、全てを公開することはできませんが、わざわざ私どものホームページにアクセスして下さった皆様へのお礼として、一つだけ大海物語スペシャル、スーパー海物語IN沖縄に共通するリーチ目の例を教えましょう。それは真ん中に縦に並ぶ7と3のラインです。左と右に並んでも意味はありません。液晶画面の中央に7と3だけで数字が縦に並んだ時は少しだけ興奮します。337、377、733、773が真ん中に縦で揃った台は約20パーセントの確率で100回転以内に大当たりします。海物語、新海物語、大海物語、スーパー海物語、スーパー海物語IN沖縄、ハイパー海物語INカリブ、大海物語スペシャルと発展してきたものの、この法則だけは崩れていません。373、737(つまり、リーチ)もいくらか期待はできますが、上記4パターンほどは強力ではありません。 では、上記4パターンの出目さえ出れば勝てるかというと、実はそれほど甘くもありません。100回転以内に当たる確率は約20パーセントにすぎません。100回転と言えば、3円交換のホールで約5000円の投資となります。確率20パーセントとして、25000円の投資につき1回当たる計算になります。3円交換のホールでは5連チャンして25000円前後の収入となります。確変を引いても5連チャン以上する確率は30パーセント未満です。5連チャンしなくても、その後の継続プレーで5箱以上に伸びる確率はもっと高いものとなりますが、リーチ目出現後に単発が来た場合は短時間で投資額を回収することは極めて困難です。これが現実です。 一般人の大半はたった一つの情報のみでパチンコを勝とうとしますが、一時的に勝つことはあってもトータルすれば必ず負けます。これこそホールのカモということになります。ホール側はお客さん一人を一回来店させて5万、6万と大負けさせることよりも、勝ったり負けたりの日々を繰り返させて、次第に負けていくことを望んでいます。一人の客に5、6万円大負けさせ、その人がもう来なくなってしまえば、ホール側は貴重な収入源を断たれることになります。勝つ時もあれば負ける時もあるからこそ、人はいつかは勝ち続けるようになってやろうと奮起し、何度も何度も馴染みのホールに足を運ぶわけです。 しかし、勝ち続けるための努力がリーチ目探しだけというのは、あまりにも軽率と言わざるを得ません。パチンコで勝ち続けることはそんなに簡単なことではないのです。リーチ目を見抜いて勝とうとするのは、空模様を見ただけで天気予報をする行為と同じです。気象庁は気圧の配置や風速など包括的なデータをもとに、一般人には成し得ない調査、分析を行い、天気予報を発表します。だからこそ高確率で予想が当たるのです。パチンコだって同じです。リーチ目は空模様のようなものですので、これだけで天気を当てようとするのは凡人そのものです。パチンコで勝つためには、凡人の山勘を超えたプロの感性、調査・分析力が必要なのは言うまでもありません。 結局、パチンコで勝つためには一つの断片情報だけでなく総合的なノウハウを知らなければなりません。最強攻略法「海殺しX」はこの総合的なノウハウにほかなりません。あらゆるノウハウを結集させ、手堅く勝つのが最強攻略法「海殺しX」の真骨頂と言えます。一回の勝負で最低でも2万か3万は稼ぐというのが基本的な考え方です。これをコツコツと積み重ねることにより、月に数十万円という副収入が可能となるのです。 さて、リーチ目の話に戻りますが、リーチ目の正体とは一体なんなのでしょうか。リーチ目狂信者はそれは機械の特徴であると主張します。もしそうだとしたら何故これほどまでに低確率でしか当たらないのでしょうか。当倶楽部はリーチ目を台固有の現象とは見ておりません。ホールコンピュータによる大当たりの誘発でも述べましたように、現代のパチンコは大当たりがコンピュータ制御されており、ホールコンピュータ(ホルコン)が大当たりの指令を出した時にたまたま選ばれた台が当たります。この信号が発信される前に当たりが予定されていた台と一部の別の台(数台)にリーチ目が出現しますが、この中で当たるのは原則として予定されている1台のみです。そして、その一台が当たることにより、残りの数台にも大当たりの可能性が生じる仕組みとなっております。したがって、自分の台にリーチ目の出現した時は「もしかしたら当たるかもしれない」程度の心境に留めるべきであり、過度の期待を抱くのは禁物です。 最強攻略法「海殺しX」では、リーチ目を好調サインとして紹介しております。前述致しました4パターン以外にもかなりのパターンが存在します。大当たりする直前の台はこれらの幾多のパターンが連続して出現する傾向があります。短時間のうちに3回も4回も好調サイン(リーチ目)が現われ、なかなか当たらないとじれったくなった頃に不意に当たるのが最も頻繁に見られるケースと言えます。 ところで、リーチ目好きな人々は何も考えずに台を選び、リーチ目が出現するまでひたすら打つか、すでにリーチ目が出たことを目撃した台、もしくはリーチ目状態で放置されている台で勝負するようですが、これだけの努力をしても低確率でしか当たりません。最強攻略法「海殺しX」のユーザーは明確な基準をもって最初に台選びを行い、その台で打つことにより、ごく自然に好調サイン(リーチ目)に遭遇することになります。つまり、リーチ目情報を頼りにして当たるというのではなく、当たりが来そうな台を選ぶために必然的にリーチ目を見ることになるわけです。この違いがわかる人はプロと同じ感性の持ち主と言えます。 最後に再度繰り返し申し上げます。パチンコは一つの断片情報のみでは到底勝てません。勝つために必要な幅広い知識、総合的なノウハウを駆使してこそ勝てるのです。ホールに入ってからすぐに打ち始める人は素人です。リーチ目の出た台を探す人も同様に素人です。 最強攻略法「海殺しX」の購入者はホールに入ってからまずどの台が爆発の可能性を秘めているかチェックします。そして、シマ全体を入念に観察し、それらの台の爆発が近い将来に起こるのか、しばらくのハマリの後に起こるのか予想を立てます。爆発が近いと思えば、迷わずにそれらの台で勝負し、爆発が始まるのはまだまだ先と思えば、5千円で数箱程度の獲得を目標に一時的に当りの早く来る台で勝負し、機が熟した頃に持ち玉を交換してから爆発狙いに移行します。又、スーパー海物語最攻略法「海殺しX」の購入者は自分の台以外の状況も常に把握しています。どの台が今までに何回の大当たりを出し、現在の調子(サイクル)はどうなのか、回転数はどうなっているかなどあらゆる角度から分析することがいともたやすくできるようになります。そして、この台がダメな場合はあの台に移って勝負するといった明確な行動計画を有します。勝つための設計がしっかりとできているために、毎回楽勝ではなくても最終的には勝てるわけです。 リーチ目情報を収集されている方々を私どもは決して見下したりはしません。時にはそういう話に興じるのも人生の醍醐味の一つと言えなくはないでしょう。けれども、本質的なことを知らずに情報価値としては決して高くないリーチ目の研究に没頭する時間があれば、少しだけでも発想の転換をはかっていただき、凡人とはひと味違うパチンコの打ち方をしてほしいというのが最強攻略法「海殺しX」の購入を真剣に検討されている皆様に送る私どもの偽らざるメッセージであります。 |